アラフォー婚活男性の3回目のデート以降の女性との付き合い方

アラフォー婚活男性の3回目のデート以降の女性との付き合い方
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アラフォー婚活男性の3回目のデート以降の女性との付き合い方

 

 

「1回目」「2回目」を経て、その上で更に続けて会って行きたいと思えている二人、そろそろお付き合いし始めてもいい頃でしょう。

 

「付き合ってください」「結婚を前提に付き合ってください」、どちらのセリフも、必ずしも必要ではないですが、本サイトはあえて「ちゃんと告白する」ことを推奨します。

 

 

告白のポイント@ 何となく付き合う?

 

現代の主流は間違いなくこの「いつの間にか付き合っていた」。

 

ですが、本サイトのメインの読者層は「アラフォー」の男性で、しかも目的は「婚活」です。

 

なんとなく付き合って、なんとなく別れて、なんとなく1年とか2年を無駄にした…なんて、贅沢な時間の使い方をしている余裕はありません。

 

意思表示ははっきりと、そしてダメならダメで、一刻も早く次へ行きましょう。

 

 

告白のポイントA きちんと告白する

 

ここに至るまで、結婚に直結するような現実的な話はできるだけしないというスタンスに徹してきました。

 

要は、女性に不要なプレッシャーを与えないということです。

 

であれば、告白もあえて「普通のお付き合い」しか連想させないようなセリフにする。それが無難でしょう。

 

年齢を考えれば、結婚を全く意識してないわけ無いですしね。

 

 

告白のポイントB 結婚を前提に付き合う

 

「3回目」以降でも、女性は「好きな気持ちがまだ十分に育っていない」という状態かもしれません。

 

だからこそ、「結婚を前提に」というこの一言が加わることで、相手は少し安心してくれるかもしれません。

 

結婚について真剣に考えている女性であれば、それは尚更だと思います。

 

 

告白のポイントC 「結婚を前提に」を言葉にするのはとても大事

 

「結婚を前提に」という冠が付くと、重さがグッと増します。もしかしたら、「私のことを、まだよく知らないのに…」と思われるかもしれません。

 

付ける・付けない、どちらも一長一短。正解はありませんが、どちらにせよはっきりと言葉に出してあげてください。

 

 

告白のポイントD 「結婚してください」と言うこと

 

プロポーズはまだ先の話でしょうが、プロポーズの言葉が無かった夫婦と、有った夫婦。夫婦満足度が長く高いままでいられるのは、圧倒的に後者だそうです。

 

そして、プロポーズは男から、という考え方は、余程のことが無い限り今後も変わらないでしょう。

 

今から心の準備だけは、しておいてくださいね。

 

 

 

 

「1回目」のお茶も、「2回目」の食事も、所詮は数時間の短期決戦。お互いの深い部分は見えません。

 

そして、結婚を意識する以上、「お互いの深い部分」までを知った上で結論を出さないと、後々、後悔することになるでしょう。

 

「3回目」以降は、長時間一緒にいざるを得ないデートを数こなしてください。

 

 

長時間デートの注意点@ 長時間一緒にいることの必要性

 

いいところしか見せない、という取り繕いがキープできるのは、せいぜいが1、2時間。それ以上の時間、二人でいると、お互いに必ずボロが出ます。

 

その「ボロ」こそがお互いの本性です。思ったよりも短気だったり、我がままだったり、逆に「相性の良き」を更に強く感じることができたり。

 

色々な面が見えるでしょうが、先のことを考えて、冷静にジャッジしてください。

 

 

長時間デートの注意点A 食事も長時間かけてみる

 

どちらかと言うとフォーマルな雰囲気のレストランでのコース料理は、「落ち着いてじっくりと話す」を楽しめないと場が持ちません。

 

会話が楽しめるかどうか、この最も大切な相性の良し悪しを測るには、最適のイベントだと言えるでしょう。

 

料理の感想だけで2時間は絶対に無理なので、色々な話をして二人の相性をはかりましょう。

 

 

長時間デートの注意点B 人気店に並んだときは

 

大人気の飲食店だと1時間待ちはザラ。この時間が全く苦にならないくらい「会話が楽しいかどうか」という点もさることながら、「他の並んでる人に対しての対応」も重要。

 

不機嫌になったり、露骨に嫌な顔をしたり、そんな本性が見られるかもしれません。

 

 

長時間デートの注意点C テーマパークなどにも行ってみる

 

Bで挙げた要素に加え、更に「疲労がたまってくる」という要素が上乗せされます。

 

朝イチからテーマパーク行った場合、夕方以降の疲労度は半端ありません。

 

そこで全くイライラせす、終始笑顔で楽しく過ごすことができれば、二人の相性の良さは間違いないかもしれません。

 

 

長時間デートの注意点D ドライブでの注意点

 

ドライブは「男の器」が測られる長時間イベントです。

 

前の車がノロノロだ、道に迷った、そんな時の対応一つひとって、アナタの器が測られると思ってください。

 

逆に、長時間渋滞時の女性の振る舞いは、アナタがその女性をジャッジする上での、大きな参考になるでしょう。

 

 

 

 

最初の旅行は一泊二日か二泊三日くらいでしょうが、「起きてから寝るまで、一人の時間がほとんど無い」という状況は初めてのはず。

 

お互いの「普段のペース」が封じられるわけですから、これ以上の相性確認チャンスはありません。

 

そして、あなたの男としての行動力が問われる機会も、多々訪れます。

 

 

旅行に行く時のポイント@ 車にする?電車にする?

 

普段、ドライブデートをしているのなら、ここはあえて電車で行きましょう。

 

車内でずっとしゃべり続けるのか、景色を楽しみながらの沈黙は苦にならないのか、お弁当時の気配りは?

 

などなど、通常のデートとは異なる視点から、お互いの人となりを確認し合えることでしょう。

 

 

旅行に行く時のポイントA 旅行プランを決める

 

プランの選択は男女共同作業ですが、その手配は残念ながら「男の役目」というのが一般的です。

 

そして、旅行慣れしていない人にとって、プランの事前手配は結構な難儀です。

 

前もって、旅行好きの友人にノウハウを教えてもらっておきましょう。

 

 

旅行に行く時のポイントB 乗り物の手配もする

 

行き帰りの電車のチケットの手配、そして当日の駅での事務作業、どちらも普段から旅慣れていないと、どこで何をやったらいいのか分からないものです。

 

そして女性は、「男なら、この手のことをテキパキとこなせて当たり前」と思いがち。もたつくことは許されません。

 

 

旅行に行く時のポイントC 現地ではテキパキと

 

駅から宿までのルート、チェックイン、時間を無駄にしない行動プラン、レンタカーの手配、これらもまた全てが「男ならテキパキとこなせて当たり前」な作業です。

 

男友達とロケハンをしておく、くらいの覚悟でいた方がいいかもしれませんね。

 

 

旅行に行く時のポイントD 旅館・ホテルにて

 

旅館やホテルに到着すると、いよいよ、「普段のペース」無しでのくつろぎタイム。

 

しかし、あまりゴロゴロするわけにはいきません。当然「女性に楽しんでもらう」というプレッシャーも続行中だからです。

 

それでもなお、「楽しいしくつろげる」と思えるかどうか。結婚を考える上での、大きな判断基準です。

 

 

 

「結婚するかも」と思えたら、あるいは「結婚しよう!」と思ったら、まずは彼女をアナタの両親に紹介してあげてください。

 

嫁姑問題が永遠のテーマである以上、アナタのフォローいかんで、彼女の今後が決まると言っても過言ではありません。

 

「照れてつい、雑に紹介してしまう」だけは、絶対にNGです。

 

 

自分の両親に彼女を紹介する時のポイント@ 事前に知らせておく

 

まずは両親への事前予告です。「どこで知り合ったのか。なぜ彼女と結婚したいと思っているのか」などなど。

 

できるだけ詳しい事前情報を与えておくことで、当日「こんなコなの?」となる最悪の展開を少しでも回避してください。

 

ネガティブ要素も、「少し気は強いけど、根は優しい女性」みたいな伝え方をしておくのがベターです。

 

 

自分の両親に彼女を紹介する時のポイントA 彼女にも両親について教えておく

 

両親の性格や嗜好、好む話題、おそらく不快に思われるであろう接し方など、当日役立ちそうなことは全て教えあげるべき‥・なんですが、構えすぎるのも逆効果でしょう。

 

彼女が終始、笑顔で話せるような、当日その場でのアナタのフォローが最も大切だということを忘れないでください。

 

 

自分の両親に彼女を紹介する時のポイントB 彼女を連れて行く

 

彼女と両親との初顔合わせ時、男は照れから何となく流してしまいがちですが、ここははっきりと「お付き合いしているO○さん」と紹介してください。

 

場合によっては、「結婚を前提に」を頭に付けてもいいでしょう。

 

なお、彼女からの手みやげを渡すタイミングは、ここです。

 

 

自分の両親に彼女を紹介する時のポイントC 彼女と母親の会話をフォローする

 

彼女の会話相手は、主に母親となるでしょう。そして、彼女が最も気を遣う相手も、アナタの母親です。

 

彼女が「おばさんと話すのは大得意」というタイプならいいのですが、そうでなければアナタも会話に参加して、三人で盛り上がるようにしてください。

 

自分の両親に彼女を紹介する時のポイントD 父親と会話する時もフォローする

 

普通の父親は「若い娘さんと話すのは苦手」なはず。積極的に会話しようとはしないでしょう。

 

だから、むしろアナタから父親に話を振ってあげてください。父親を蚊帳の外にしては絶対にダメですよ。

 

 

 

 

「いいかげんそうな男」と思われない限りは、彼女のお母さんに嫌われることはないでしょう。

 

問題はお父さんです。余程のことが無い限りは、全面的に好かれるという展開はあり得ないと思ってください。

 

女のコを持つ父親とは、そういうものなのです。彼女からの事前情報が命運を分けます。

 

 

彼女の両親に会う時のポイント@ 情報を仕入れる

 

アナタのミッションは「どちらにも好感を持たれる」ことのみ。

 

ならば、二人の性格や嗜好を事細かに聞いておき、戦略を立てねばなりません。

 

二人が好む「目下の人間」のタイプ、力を入れている趣味、好きな本やテレビなど、特に「お父さんとの会話」に役立ちそうな情報が重要です。

 

あと、手みやげについてのアドバイスも忘れずに聞いておくことが大切です。

 

 

彼女の両親に会う時のポイントA 身だしなみを整える

 

彼女の両親に「なかなか男前だな」と思われる必要は全く無いのです。「誠実そうな男だな」と思われることのみを考えてください。

 

スーツにタイ有りで行けとは言いませんが、チャラチャラした格好は論外です。

 

ジャケットは必須です。シャツも、白か薄いブルーあたりが無難でしょう。服のシワ、頭髪や爪の汚れ、靴が磨かれているか、などのチェックも忘れずにしましょう。

 

 

彼女の両親に会う時のポイントB 最初の挨拶について

 

はじめは、玄関先で軽く自己紹介をするようにしましょう。

 

ちゃんとした挨拶は部屋の中に通されて、家族全員が揃ってからになります。そして、持ってきた手みやげを渡すタイミングはここです。

 

ちなみに、金額はだいたい3,000円前後がいいと思います。高くても5,000円程度にしておくのがいいと思います。中身は、お菓子や果物が一般的です。

 

 

彼女の両親に会う時のポイントC 彼女の母親との会話

 

お母さんは基本、色々と話しかけてきてくれると思うので、笑顔で誠実に答えましょう。

 

むしろ注意すべきは、テーブルマナー。母親は、こういうところを厳しく見てきます。

 

もちろん、お茶であろうと食事であろうと、出されたものを残すのは絶対にNGです。

 

 

彼女の両親に会う時のポイントD 彼女の父親との会話

 

積極的に話しかけてきてくれることはまず無いはずです。憮然とした表情で黙りこまれるかもしれません。

 

趣味の話でも仕事の話でも、アナタから積極的に「質問」していくしかないでしょう。

 

なお、彼女をいつも呼んでいるように呼び捨てで呼ぶことは、絶対にやめるようにしましょう。

 

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