アラフォー婚活男性がモテるため髪型を変える

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アラフォー婚活男性がモテるため髪型を変える

 

アラフォー モテる 髪型

 

早い人で40代、遅い人でも50代、60代になると気になるのが加齢臭です。

 

この加齢臭について、面白い表現をテレビで見たことがあります。「加齢臭をたとえると?」と聞かれた若い女の子が、「『この人、ふるっ』っていう臭い」と答えていたのです。

 

これは聞き流せない話です。なぜなら、年を取れば誰しも体中に「この人、ふるっ」という爆弾をいくつも抱えてしまうからです。

 

「この人、ふるっ」の原因は、加齢による自然現象もあれば、ファッションのセオリーを知らないことによるものもあります。自然現象に原因がある加齢臭については色々な消臭グッズや香水が販売されているので、あえて説明はいらないものとして、まずは、セオリーを知らないため、おじさん臭い印象を抱かせてしまう髪型について説明しましょう。

 

髪型のセオリーは、サイドとトップの「厚み」の比率にあります。この厚みの比率が、おじさんっぽいかそうでないかの見た目に大きな差を生むのです。

 

「サイド」というのは頭の横の部分で、「トップ」というは頭の上(頭頂部)の部分のことです。おじさんっぽい髪型というのは、サイドにボリュームがあり、トップの部分が薄くなっている。つまり、サイドがトップに比べて厚いのです。アラフォーでも若く見える人の髪型というのは、サイドに厚みがなく、トップを厚くつくっている。つまり、トップの部分の比率がサイドに比べて高くなっているのです。

 

この「トップ・サイド比率」を意識しながら、周囲のカッコいい人やテレビに出ているカッコいい俳優などを観てみてください。きっと私が言っている髪型のことの合点がいくと思います。

 

お洒落な人はトップに厚みを作っていますが、おじさん臭く見える人は、トップをベタっとポマードなどで押さえつけていてサイドが膨らんでいるのです。

 

これは、どんなタイプの髪型であろうと共通して言えることです。この「トップ・サイド比率」が適正であれば、横分けだろうが、オールバックだろうが、長髪だろうが、ショートだろうが、あとはお好み次第というわけです。

 

髪型のセオリーは、けっして難しいものではありません。この「トップ・サイド比率」に着目して、理容師さんに相談したり、ドライヤーやスタイリングフォームを使ってセットしてみてください。

 

もう二度と「この人、ふるっ」と若い女性に言われることはないでしょう。

 

 

アラフォー メガネ

 

もう一つ、重要な黄金比率があります。それはメガネに関するものです。

 

その昔、「メガネは顔の一部です」という、メガネ販売店のコマーシャルがありました。たしかに、メガネは顔の一部なので人の印象を大きく左右します。特におじさん世代にとっては非常に重要なポイントです。

 

なぜなら、メガネは「その他大勢のオッサン」と「お洒落なオジサマ」とを容赦なく真っ二つに分けてしまうからです。

 

にもかかわらず、「メガネの選び方」を知らない人が多いのが実態です。その一因は、主婦が野菜を買うように頻繁に買うものじゃないので、選び慣れていないことが挙げられますが、根本的な原因はセオリーを知らないことにあります。

 

そこで、本題のメガネ選びのセオリーです。メガネの選び方ひとつで見た目がガラッと変わるメガネのセオリーをここで紹介しましょう。

 

メガネの横の長さというものは普通は自分の顔の幅に合わせると思います。この横の長さは、ほとんどの人が自分にピッタリのサイズを選ぶはずです。自分は顔の幅にフィットするサイズでなければ、ずり落ちてしまったり、きつくて痛くなってしまうからです。

 

カッコよく見せるためのポイントは横幅ではなく縦幅なのです。メガネの縦の長さがポイントになります。メガネを選ぶときは縦の長さに気をつけます。長さは眉間からアゴまでの長さの三分の一以内にするととてもカッコよく見えるのです。

 

これより長くなってしまうと、おじさんっぽい見た目の漫画に出てくるようなメガネ顔おっさんになってしまうのです。みなさんは「アラレちゃん」を観ていましたよね? 簡単にいうと、あのようなメガネはいかにもなおじさん臭くなってしまうのです。

 

この「メガネ三分の一の法則」を守っていれば、フレームの形、素材や色はお好みで。そしてそれらを工夫することで、TPOに合わせた演出をすることができます。

 

例えば、メガネの素材でいうと、シルバーメタルは知的で真面目そうな雰囲気を、黒や茶系のセルフレーム(プラスチックのフレーム)はカジュアルで文化的なイメージを醸し出します。

 

アンチエイジングの観点では、目元の老化が進んだら(例えば目尻がたれ下がったら)、黒や茶系の太めのセルフレームがお勧めです。フレーム自体が目立つため、相対的に目元の老化が目立たなくなるからです。

 

 

アラフォー 顔そり

 

あなたの家の近くの床屋さんで普通にできる「10歳若返らせる方法」。その方法とは、「顔そり」です。

 

アラフォー男性の老けてしまった顔を若返らせてカッコよく見せる方法とは、「顔のくすみを消して明るくする」ことなのです。具体的に言うと、顔に生えている細かい産毛を剃って、皮膚の表面にある古い角質層を除去するのです。これを簡単に行える方法が「顔そり」なのです。

 

たかが「顔そり」と思ってはいけません。顔のくすみを取り除いて顔を明るくすることによって、今までとは見違えるように見た目が若返えるのです。金属の表面にできた細かいサビをやすりで磨くと明るく輝くのと同じ理屈です。

 

この顔そりは法律上、美容師には行うことが許可されていません。また、われわれがヒゲそりで毎日使っている「T型カミソリ」はヒゲ専用なので、細かい産毛を処理するのには適していないのです。

 

つまり、顔そりは理容師の専売特許の技術ということです。近所の床屋さんT理容師)は、風船にシェービングクリームを塗って、それを割らないようにクリームだけをカミソリでそぐことができるほどの技術があります。

 

「いやー、床屋は……」と思う人もいるかもしれませんが、実は顔そりだけでも行く価値があるのです。

 

 

アラフォー 床屋 美容院

 

床屋と美容院というと、どんなイメージを持ちますか?

 

一般には、床屋は男性が行くところ、美容院は女性が行くところ。床屋のメインは七三分けといった、昔ながらの古臭いカッコ悪いイメージ。美容院はというとお洒落な人が行く場所というイメージが強いようです。

 

では、モテるおじさんを目指すには、どちらに行くべきでしょうか?

 

私は、「デザインカのあるお店」をお勧めします。

 

従来からの床屋(理容店)、美容院という区分けはあまり意味がなく、一人ひとりのお客さんに合った髪型をデザインする技術があるかどうかのほうが重要です。腕がいい人に任せるという、ある意味、当たり前の話です。

 

特におじさん世代は、髪が薄くなったり、薄くなっていく位置も、前からだったり、頭の上からだったり。白髪の生え方から、髪のコシ、顔の老け具合にいたるまで個人差が激しくなるので、一人ひとりに合った髪型のデザインカは重要な要素です。

 

私の知人の40代前半の男性は、美容院で若手イケメンータレント凰の髪型にしました。

 

当初、本人は「劇的に若返った」と大喜び。しかし、周囲の反応が思わしくないので、仲のいい20代の女性に思いきって訊ねたところ、顔の雰囲気に全然合っていなくて「髪は20代でも顔は40代」「ウィッグ(かつら)をかぶっているみたい」と言われたそうです。

 

髪型単体で見ればいいものでも、顔や雰囲気に合ってないと意味がないということです。一人ひとりの個性に合ったデザインカ」は、重要なことなのです。

 

では、ここで「デザインカのあるお店」を一発で見抜く、とっておきのコツを紹介しましょう。美容業界でも有名な人から直接教えてもらったいいお店の見分け方です。

 

その見分け方とは、営業時間が終った後に、店長を含むスタッフ全員が居残って練習をしているお店なのだそうです。加えて、コンテストなどに積極的に参加しているお店。なぜかというと、デザイン力や技術力のレベルアップに真剣に取り組んでいるという証拠だからなのだそうです。

 

 

アラフォー 眉毛 整える

 

顔そりに関わる若返りの秘訣がもう一つあります。それは「まゆ毛そり」です。私は、おじさんにもまゆ毛そりをお勧めしています。見た目がぐっと若返るからです。

 

というと、拒否反応を示す人が少なからずいます。私の知り合いの人たちも、一様にイヤな顔をします。その昔、まゆ毛をそるのはヤンキーのお兄さんたちの定番でした。あの異様な形相や、カツ上げされたときの恐怖感を思い出すからでしょうか。

 

しかし、私かお勧めするのは純然たる老化対策です。あのような極端に細いまゆ毛にしましょうといっているのではありません。

 

年を取るにしたがって、目の周辺の筋肉は弱まっていきます。それに伴い、目尻がだらりと下がってきます。優しいまなざしをアピールできることになるかもしれませんが、それはつまり、単純に年を取った、老いたということなのです。

 

この老化現象から見た目を守ってくれるのが、まゆ毛そりなのです。

 

まゆ毛の両端の下の部分、だらんと垂れ下がっただらしない部分を少しだけカットするのです。その部分をカットすることにより、目尻が上がって見え、若々しく見えるようになるのです。

 

カッコいい髪型にするテクニックがある理容店で、散髪、顔そりと一緒にまゆ毛も整えることをオススメします。まゆ毛専門のカット店もあるくらいなので、そこを利用するのもいいでしょう。

 

そり終わった後には、ヤンキーでも、おじいちゃん顔でもなく、若かりし頃を彷彿させる自分のお顔を鏡の中に見いだすことができるでしょう。

 

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