アラフォー婚活男性がモテるための薄毛・ハゲ対策

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アラフォー婚活男性がモテるための薄毛・ハゲ対策

 

アラフォー ハゲ 薄毛 対策

 

多くのアラフォー婚活男子を密かに悩ませているのが「薄毛」です。

 

しかし重要な関心事であるのに、ほとんどの人が薄毛は治療可能であることを知りません。でも、それが可能な時代なんです。

 

一般的に、薄毛対策には進行度合いによって、次の三つのアプローチがあります。

 

  • ヘアスタイルを工夫する
  • 薬で治療する
  • カツラをかぶる

 

このうち2番目の、薬で治療できることが、あまり知られていません。お茶の間にテレビCMが流れているにもかかわらず、まだまだ多くの人がその効果を知らないのです。

 

代表的なのは次の二つ。

 

  • 飲み薬一プロペシア(MSD)
  • 塗り薬一リアップX5(大正製薬)

 

2010年に専門医の団体である「日本皮膚科学会」が巷の薄毛治療について調査・検討を行い、格付けした結果、この二つの薬が五段階評価の最上位を得ました。つまり「お墨付き」の薄毛治療法なのです。

 

 

飲み薬のほうは医療用なので、医師の処方が必要です。後者の塗り薬は一般用医薬品なので薬局で買うことができます。お医者さんに行くと、「併用するといいよ」とアドバイスされます。効能が異なるため、相乗効果があるからです。

 

難点は費用と期間でしょう。この二つの薬は保険適用外なので、それなりのお金がかかります(目安としては1ヵ月分で各々7〜8千円程度)。また、効果が出るまで半年程度待たなくてはいけませんし、完全治癒はしないので薬を続ける必要があります。

 

告白します。

 

実は、私はこの薄毛治療をしています。飲み薬と塗り薬の両方を使っています。

 

親戚縁者にハゲている者が多く、将来は自分もハゲると予想して、20代後半から頭皮マッサージや育毛トニックなどを熱心に試していました。しかし、40歳手前あたりから、「朝起きると、髪の毛が枕にびっしり付いている」「鏡を見るたび、生え際が後退」と薄毛が進行し、とても寂しく切ない思いをしたものです。

 

秋が深まり、葉っぱがパラパラと落ちている風景を連想し、「とうとう、人生の冬に突入か……」なんて思ったものです。

 

そんなわけで、本格的な治療開始となりました。治療をはじめて半年後、生え際は前進、髪の量も目立って増えました。私は子供の頃からハゲることが怖かった。神さまはなぜ、持つ者と持たざる者を作ったのか、うらめしく思ったりしたものです。

 

でも今では、薄毛が治療できる時代に生きていて本当によかったと思っています。もし、時代が違ったら恋の土俵に上がらなかったかも。薄毛のおじさんでもモテるなんて、思いもよらなかったでしょう。

 

 

アラフォー ハゲ 精力絶倫

 

ここで、世間にはびこる誤解に一言申し上げます。

 

ハゲの男性は精力が強いと言われています。この言葉の隠された意味は、「どスケベ」もしくは「エロじじい」などの、かなりのネガティブな感情が表れていると思われますが、「ハゲ=スケベ」という俗説は単なる噂にすぎないと、私は薄毛を代表してキッパリと申し上げたいと思います。

 

では、どうして「ハゲは精力絶倫=エロ」と一般的に思われてしまうのでしょうか?

 

その原因は、髪の毛が薄くなっている男性も精力絶倫の男性も、どちらも男性ホルモンの分泌量が多いことが原因だと考えられているためです。

 

しかし、男性の精力に関係してくる男性ホルモンであるテストステロンと呼ばれるホルモンは、薄毛になる原因ではないのです。テストステロンは、ある酵素の働きで別のホルモンに変化することが原因となり髪の成長を妨げて薄毛・ハゲにつながってしまうのです。

 

つまり、直接の原因はこの酵素(5アルファ還元酵素)ということなのです。精力ホルモン(テストステロン)がハゲの原因というのは間違いなのです。ですから、「ハゲは精力絶倫」というあらぬ俗説は修正されるべきなのです。

 

現代に生きる人々、特に女性のみなさんには声を大にして言いたいのです。

 

「いやらしい目つき」の人はいたとしても、「いやらしい頭」は存在しないのです。「ハゲは精力絶倫」は真っ赤な嘘なのです。だからどうかこの日を境に、薄毛の男性に温かい目を向けてほしいと思います。

 

 

アラフォー 薄毛 ショートカット

 

「最も印象に残る総理大臣は?」と聞かれたら、私は真っ先に、中曽根康弘さんと答えます。首相としての業績はもちろん、あの堂々とした風格が大変印象的でした。

 

欧米に対するコンプレックスが根強くあった当時、それら首脳と並んでも引けをとらない姿に頼もしさを感じたのです。

 

が、しかし、「バーコード」と呼ばれたあの髪型はいただけませんでした。

 

薄い頭頂部に、側頭部から伸ばした髪をポマードで無理矢理なでつけたあの髪型。今でも女性に不人気な髪型です。卑屈な感じがすると評判よろしくありません。

 

薄毛を経験した今、私にはその気持ちが痛いほどわかるようになりました。でも当時は、「そうまでしなくても」と思ったものです。

 

このバーコードのように、髪を長くすると髪の薄さが目立ちます。

 

前髪は前髪の先端の部分がまとまらない「先割れ」状態になってしまいます。さらに毛の根元に目を向けてみると、髪の毛がまるで地割れしたような状態になってしまうため、余計に髪の量が少なく見えてしまうのです。

 

頭頂部を見てみると、髪の黒さが白い地肌を目立たせる原因となってしまいます。黒色と白色のコントラストによって、髪の毛の薄さが強調されてしまうのです。

 

薄毛をカバーするのであれば、髪型は伸ばすよりも断然ショートにするべきです。ショートにすることで髪と地肌のコントラストを弱めることができるためです。

 

前髪が短いので「先割れ」も防げます。そして、髪の毛は短いほうがスタイリングしやすくなるので、頭頂部が気になる人でも立たせることによってボリューム感出すことができます。つまり、カッコよく見える髪型、トップにボリュームをだして、サイドのボリュームをおさえる髪型を実現しやすくなるのです。

 

事情が許されるのであらば、髪の毛を明るい色に染めてしまうのも薄毛をカバーするのに効果的です。髪と地肌のコントラストを弱めることができるので、髪の毛の薄さを目立たなくすることができます。

 

 

 

アラフォー 薄毛 流毛

 

ショートヘアと共に合わせ技で実践すると、薄毛対策として絶大な効力を発揮するのが、「毛流に合わせたスタイリング」です。

 

特に生え際が後退するタイプの薄毛に効果的です。

 

生え際が後退した人が、おじさん臭く見えてしまう主たる原因は、七三分けやオールバックなどの髪型にあります。これらは生え際に加えて額の両端を露出してしまうからです。薄い部分を包み隠さず表に出しているので、おじさん臭さが強調されてしまうというわけです。

 

これに対処するための髪型が「毛流」に沿った髪型になります。

 

髪の毛はつむじを中心にして渦巻きを描くような感じで流れるように生えています。この髪の毛の自然な流れのことを「毛流」と呼びます。この「毛流」に沿った髪型にすると自然な雰囲気で生え際と額の両端をカバーすることができるのです。

 

逆のケースが七三分けやオールバックです。これらは、毛流に逆らって髪の毛を整える典型的な髪型です。

 

生え際の後退が気になったら、「毛流」に着目してください。おじさん臭さを食い止める切り札になること請け合いです。

 

 

アラフォー かつら

 

先はどのバーコードな髪型の話をすると、「そもそもないんだから」と年配の人からお叱りをいただくことがあります。「ショートがいい」「染めるのも効果的だ」という以前の話だろう、ということです。

 

また、飲み薬や塗り薬による薄毛対策は時間とお金がかかりすぎという意見もあります。

 

こうした状況を一気に形勢逆転するのなら、かなり踏み込んだ施策が必要となります。つまり、ある意味、一線を越える必要があるということです。

 

具体的には、「かつら」と「植毛」という領域です。まずは「かつら」の話からはじめましょう。

 

かつらは近くて遠い世界です。

 

 

近いというのは、テレビCMでお馴染みだということ。かつらメーカーのコマーシャルを見ない日はないというくらい、テレビでガンガン流れています。非常に近しい世界です。

 

しかし、身近にかつら使用者がいる人を除くと、それは多くの人にとって遠い世界の存在です。日常生活の中で、「あの人、かつらだよ」とか、「おれ、ズラだし」と大っぴらに語られることはありません。かつら疑惑の芸能人も雕になりますが、それもたまに週刊誌に出る程度です。

 

根底には、バレたら恥ずかしいとか、触れちゃいけないという意識があります。

 

そして、「かつらは禁忌「タブー」である」という空気が、かつら使用者同士が情報交換する場がないということにつながっているのではないかと思います。どのメーカーの製品がいいのか、アフターサービスはどうなのか、費用は適正なのか、こうした大切な情報がシェアできないということです。

 

また、「バレたら恥ずかしい」というのは、当の本人にとってつらいことです。

 

しかし、実は本人が気にするほど周囲は気にしていないというのが実情ではないでしょうか。私の知り合いの中にも、かつらの人が何人かいますが、女性にバレても「意外に大したことなかった」という意見が圧倒的多数です。

 

40代前半のある男性は、「替えのかつらを洗面台に置きっぱなしにしているところを彼女に見られちゃったんです。でも大爆笑されてそれで終わりですよ(笑)」とのことで、今では二人にとっていい思い出話になっているそうです。

 

彼に言わせると、陰にこもって悩むより、バレたときの語り口上を考えたほうがいいし、「先んずれば人を制する」の精神で自ら宣言するのもいいと言います。

 

これが上手なかつらとの付き合い方、共生のポイントであるようです。

 

 

アラフォー かつら

 

「かつら」は大きく次の三つのタイプに分けることができます。

 

  1. 留め金で頭に固定するタイプ
  2. 残っている髪に編みこみするタイプ
  3. 帽子のように、すっぽりとかぶるタイプ

 

 

この1と2はテレビCMで見かけるものです。どちらも、1ヵ月に1回程度、残っている自毛の散髪をかつらに合わせて行う必要があります。

 

また、かつらはオーダーメイドのため、1個が数十万円しますし、替えのかつらも必要です。このため、かなりの出費を覚悟する必要があります。

 

1と2の差は、着脱できるかどうかにあります。

 

1はお風呂に入るときや寝るときに外すことができます。逆にいうと、「帽子と一緒にかつらが外れた」など、持ち主の意向に反することがあるということです。

 

逆に2はずっとかぶったままなので、外したときのすっきり感を味わうことができませんが、かつらをかぶったまま水泳もできますし、嵐の日でも吹っ飛ばないというのが利点です。

 

3はいわゆるファッション用のかつらで、お洒落グッズの一種です。私の知り合いは、普段は何もつけず、ナンパのときだけこれをかぶるそうです。

 

親密になった後は、女性はハゲを気にしないから、第一印象を良くするだけで十分だというのが彼の持論です。一理ありですね。ちなみに、こうした「かつら」は安くて、2万円を切るものが主流です。

 

 

 

アラフォー 植毛

 

薄毛がかなり進行した場合のもう一つの選択肢が、「植毛」という医療行為です。薬による治療、ヘアカットによる工夫、かつらに続く第四の方法です。

 

植毛とは、後頭部や側頭部に残った毛の毛根を、髪の毛のない部分に手術で移植する方法です。

 

人の毛は1〜3個ほどの毛根(正しくは毛包)が1セットになっています。これを切り分けて一個の毛根単位にし、毛のない部分に移植するのです。その様子は「田植え」に似ています。苗床で育てた稲を、一本ずつ分けて田植えするイメージです。

 

私は過去に植毛を検討したことがあります。経験者の手術前と手術後の写真を見たとき、あまりの違いに驚いた覚えがあります。それはそれで魅力的だったのですが、気軽にできるものじゃないので、薬による治療を選びました。

 

植毛はリスクがありますし、費用もそれなりにするので(私の場合、150万円かかると言われました)、専門家の意見をよく聞いた上で検討することをお勧めします。

 

 

アラフォー 白髪染め

 

良かれと思ってしたことが、かえって逆効果だった。この不条理ともいえる現象が白髪染めで起こることがあります。若返りたいと思ってしたのに、かえって見た目が老けてしまうことが起こりえるという意味です。

 

ポイントは、白髪染めの溶液の性質で、それがアルカリ性なのか酸性かにあります。

 

白髪染めの溶液がアルカリ性の場合、髪の毛の潤いと艶が失われます。こうした溶液を広い範囲に大量に使っていると。、雑然とした枯れた雰囲気を醸し出し、老けて見えるのです。

 

アルカリ性の白髪染めは、「家で簡単にできる」を売り文句にしているものに多く見られます。

 

生え際などのワンポイントに使用する分には大変便利なのですが、広範囲に使うときは注意が必要です。私の知り合いで、ワンポイント専用のものを髪全体に、しかも指定の回数よりも多い頻度で使用したため、「手入れの悪い荒れた庭」のような状態になってしまった人がいます。

 

一方の酸性の白髪染めの代表選手は、ヘアマニキュアと呼ばれるものです。髪の毛を傷めるアルカリ剤が入っていないので、髪を傷めずに白髪を染めることができます。また、ツメに塗るマニキュアと同じように髪の毛に艶を与えます。

 

しかし、酸性の白髪染めは、自分で染めるのは難しいという弱点があります。

 

髪の毛以外のところに溶液が付着すると落としづらいからです。このため、ヘアマニキュアは自分でするより、ヘアサロンや美容院で行うことをお勧めします。料金は数千円程度。時間にして30分くらい。散髪のついでに気軽にできる範囲です。

 

余談ですが、「家で簡単にできる」白髪染めの製造元は、髪以外の部分に白髪染めを使わないようにガイドしています。頭皮より他の皮膚のほうが敏感で、白髪染めで炎症を起こすことがあるからです。例えば、まゆ毛を染めようとすると眼に入る危険性があります。鼻毛は鼻の中が粘膜なので、皮膚よりさらに危険です。

 

ちなみに製造元への問い合わせでいちばん多いのはヒゲの白髪染めだそうです。

 

もちろん回答は、白髪染めをヒゲに使わないように、とのことです。ヒゲの白髪を染めたいなら、一部のヘアサロンでやっているのでそちらをお勧めします。地肌を保護するクリームを塗った上で、綿棒を使って一本一本染めてくれます。ご興味があればお近くのヘアサロンにお問い合わせください。

 

 

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