アラフォー婚活男性が初対面の女性と店を出てからの注意点

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アラフォー婚活男性が初対面の女性と店を出てからの注意点

 

 

無事に「第1回目のお茶」が終わりました。選択肢としては「じゃあこれからご飯(お酒)でも!」が当然ありますが、本サイトでは「初回はお茶のみ」を推奨しています。

 

つまり、お店を出てから駅までの道中で何を話すのか、勝負所はそこになるわけですね。最後の詰めです。失敗は許されません。

 

 

店を出てからのポイント@ 無言に気をつける

 

お店ではあんなに楽しく話せたのに、店を出てから駅までは何故か無言になってしまう。

 

まあでも、たかが数分だから問題ないかな。これ、ありかちな大失敗パターンです。

 

とは言え、お店で話すこと話しちゃいましたしね。もうネタが無いってのも、すごくよくわかるんですよ。

 

 

店を出てからのポイントA 終わりがダメだと全て台無しに

 

「無言でスタスタ」をやってしまった場合、女性は「本当はつまらなかったの?」「もっと早く帰りたかったの?」と考え、そして「それならもういいや」という結論に至ります。

 

間違っても、「それでもアナタとまた会いたい」とは思ってくれません。少しくらい気に入られてたとしても、終了です。

 

では、何を話せばいいのでしょうか?

 

 

店を出てからのポイントB あなたが「話し手」だったら

 

お店では、アナタが話している時間の方が多かったとしましょう。

 

その場合は「なんか、僕が好き勝手にしゃべってましたよね。すいません。気合い入り過ぎて空回りしちゃいました」みたいなことを、照れながら言いましょう。

 

これは暗に「あなたが素敵だったからこそ気合いが入った」と言っています。

 

 

店を出てからのポイントC あなたが「聞き手」だったら

 

逆の場合は、「なんか緊張しっぱなしで、気の利いた話ができなくてすいません。でも、○○さんの話が沢山聞けて良かったです」みたいなことを言いましょう。

 

要は、「お茶会を振り返りつつ相手を持ち上げる」という話術です。

 

 

店を出てからのポイントD 笑顔で「お礼」と「また会いたい気持ち」を伝える

 

ここまでアナタは、終始笑顔です。

 

そして駅での別れ際、伝えるべきことは「今日のお礼」と「また会いたいという気持ち」の二つだけ。

 

ごにょごにょ言ってはダメですよ。男らしく、はっきりと伝えてください。

 

 

 

残る課題は一つだけ、そう「お礼メール」です。

 

理想を言えば、女性の方から「今日は本当に楽しかった。○○さん、素敵でした。またぜひ会いたいです。ちょっと早いけど、明日の夜って空いてますか?」なんてメールが、帰りの電車の中で届くという超展開なんですが、まあそれはあり得ないでしょう。

 

 

アフターフォローのポイント@ 男からメールを送るべき?

 

はい、残念ながら「男から送る」が基本です。

 

変なプライドは捨ててくださいね。タイミングですが、色々と裹読みをするのは止めて、ここはわかりやすく「帰りの電車の中でか、帰ったらすぐに送る」としましょう。

 

早すぎたら引かれるのでは?

 

だから、そういう推測が無意味なんです。すぐに送って、スッキリしちゃいましょう。

 

 

アフターフォローのポイントA メールは長文?短文?

 

数行の短文メール(一言メールは不可)が最も無難です。

 

「楽しかった」という気持ちと、「ありがとう」というお礼。この二つを伝えてください。

 

変にそっけなく書くよりも、多少大げさに気持ちを伝えた方が好感度高いです。

 

しかし、このメールで次回のお誘いにはまだ触れてはダメです!

 

 

アフターフォローのポイントB 女性からの返信のタイミングについて

 

さあ、あとは女性からの返信を待つだけです。

 

間髪入れずに来て欲しいですよね!…が、来ない。当日の深夜になっても、なんと翌朝起きてもまだ届いてない。

 

でも、気にしないでください。女性の返信タイミングは本当に「人それぞれ」です。気にしたら負けです!

 

 

アフターフォローのポイントC 女性からの返信内容について

 

翌々日の夜遅くになって、やっと返事が来ました。しかも、なんと言いますか「すごく普通の社交辞令」っぽいメールです。

 

このタイミングで、しかもこの内容かよオイ・‥。

 

でも、気にしちやダメですよ。勝負は、次のメールなんですから!

 

 

アフターフォローのポイントD 女性の返信への返信について

 

まるで社交辞令(のように見える)返信メールに対して、スグに返事を送るようにしましょう。

 

そのメールには絶対に「今度はご飯にでもお誘いさせてください」のような一文を入れることが大切です。具体的は日時は入れないようにします。

 

このメールに対する相手の反応で、ここから先の取るべき行動が決まってきます。

 

 

 

 

男の場合は、ほとんどが「1回目で相手との今後をどうするか決めます。つまり2回目がOKであれば、それはもういける!」と思ってしまうのです。つまりは、1回目にかける意識が強すぎる傾向があるのです。

 

一方女性の方はというと、「1回会っただけでどうするか結論を出すことはできない」くらいの軽い考えだったりするのです。このような「男と女の温度の違い」が、世の中の男たちを悩ませるのです。

 

 

男女の温度差について@ 男の1回目の感覚

 

「異性として気になっているから、もう一度会ってくれるんだ!」、これがほとんどの男の考え方ではないでしょうか。

 

なぜって、男と女が二人だけで会うんですよ? 興味がない男と「またお会いしましょう!」なんて、普通に考えたら絶対に言わないですよね?

 

ですが、ここで安心してはいけません。次会うときからは「付き合ってる」とまでは言えないまでも、「ほぼ彼女!」と考えてしまっていいのでしょうか?

 

 

男女の温度差についてA 女の1回目の感覚

 

残念なお知らせがあります。女性が言う「またお会いしましょうね」は、「まあ、普通かな」くらいの軽い意味しかないといいます。

 

この男女間の温度の違いをしっかりと理解しておかなければ、次会った時に修復不可能なミスを犯してしまうかもしれません。

 

とは言っても、まずは第一関門を突破したことに間違いはありません。自信を持って2回目に挑みましょう!

 

 

男女の温度差についてB 1回目で全力は出さない

 

つまりは、「1回目よりも大事なのは2回目」ということになるのですが、男はつい1回目を頑張りすぎてしまいます。

 

大事なことは1回目をクリアすることではありません。着ていく服だってそうです。会話だってそうです。全ては「2回目用にも残しておく」ことが大切になってくるのです。

 

 

男女の温度差についてC 1回目の真の目的とは?

 

とは言っても、1回目だけで次はない場合もあるので、意識してセーブしながら女性と対面するなんて無理な話ですよね。

 

余力を残すほどの余裕はないはずです。しかし、次のことだけは意識して会話しておきましょう。

 

1回目の真の目的は、「2回目のスムーズな会話のために、女性の好きな物を探ること」なのです。

 

 

男女の温度差についてD 会う回数が増えれば「情」が芽生える

 

2回目、そして3回目と進むうちに、会話ネタも勝負服も尽きてくるものです。

 

たしかにそうなんですが、代わりになんとなく「情」が湧いてきます。

 

するとあら不思議、沈黙すらもさほど気にならなくなるのです。沈黙すらも心地よくなってきたらこっちのものです。

 

その状態になれるまで、頑張っていきましょう!

 

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