アラフォー婚活男性が初対面の女性と会話するときのポイント

アラフォー婚活男性が初対面の女性と会話するときのポイント
 このエントリーをはてなブックマークに追加 

アラフォー婚活男性が初対面の女性と会話するときのポイント

 

 

単なる男女交際ではなく「婚活=結婚を前提としたお付き合いを意識した活動」なわけですから、そこには必ず「話さなきゃならないこと」があるはず。

 

そんな風にプレッシャーを感じてしまう人も多いと思います。しかし、結婚を強く意識しすぎるせいで、初対面にして失敗してしまうケースが多くあるのです。

 

 

話す内容のポイント@ まずは硬い話はしない

 

「これは先に言っておかないとフェアじゃないよな」という思いからか、最初から全開で「現実的な重い話」を披露してしまう。これ、絶対にやってはいけません。

 

まずは「普通に親しくなる」ことだけを考えましょう。「結婚をを前提に」、は後からついてくるものなのです。

 

 

話す内容のポイントA 重い話はしない

 

とは言え、誠実なアナタは相手の女性を気遣うあまり、「両親の介護問題」についてはじめのうちに伝えておこうとするかもしれません。

 

将来的に結婚を考えるのであれば、それは避けては通れない話になるのは当然です。そんなあなたは、きっと凄くいい人なのでしょうね。

 

ですが、もしも女性が第一印象でアナタを気に入っていたとしても、親の介護の話は絶対にNGなのです。重すぎまし、今回で関係は終わりになるでしょう。

 

 

話す内容のポイントB 重い話は言い方を変えてもダメ!

 

Aの続きですが、「自分の親とかの話ではなく、一般論として話せばいいのでは? やっぱり、親の介護に関しての女性の考えは今のうちに知っておきたいし」と考える人も多くいらっしゃるようです。

 

その気持ちはホントよくわかります。しかし、おそらくアナタの意図は女性にはバレバレになります。絶対に止めておきましょう。

 

 

話す内容のポイントC 趣味について

 

自分の趣味について話したら、相手が興味を持ってくれた。そうなると、話す側も楽しいですよね。

 

得意分野なわけだし。で、ついつい感情表現豊かに、ノリノリ&大声でしゃべり続けてしまう。

 

これ、特に男はやりがちなんですが、高確率で女性は引くでしょう。熱くなるのは控えましょう。

 

 

話す内容のポイントD はじめは自分のことを話す

 

女性の趣味が「映画鑑賞」だとわかりました。アナタは「どんなの観るんですか?」と質問します。はい、その時点でアウトです。

 

まずは「僕は○○みたいなのが好きなんですよ」と、自分のことを話してください。その後に質問した方が、女性は答えやすくなります。

 

 

 

 

仮に、初回のお茶時間が2時間だとして、「仲良くなってはいない女性」と2時間しゃべりっぱなしの盛り上がりっぱなしというのは、まずあり得ません。

 

必ず、フッと沈黙してしまう瞬間がやってきます。そして、そんな時こそ「男の器」を見せつけるチャンス。アナタがリードしてあげましょう。

 

 

沈黙したときのポイント@ 沈黙は長引かせないこと

 

沈黙を気にしない、どころか「沈黙すらも楽しめる」男こそが上級者だと思いますが、アナタは上級者ではありません。

 

と言いますか、沈黙はメチャメチャ気になりますよね。

 

「つまらない男」と思われているかもしれない…一刻も早く、気の利いた話題を振らないと終わってしまうかもしれません!

 

 

沈黙したときのポイントA ポーカーフェイスを装う

 

沈黙になったときに「やばい、なにか話さなきゃ!」と慌てると、それが相手に雰囲気で伝わります。そして、「なんか余裕がない人だな〜」と思われてしまう。

 

精神的な余裕が無い男と、結婚なんて考えられないですよね?

 

だから、内心では大慌てだったとしても、ポーカーフェイスに徹することが大切です。

 

 

沈黙したときのポイントB 昨日の出来事を話す

 

困った時の話題の一つが「昨日あったこと」です。

 

例えば、「実は昨日、今日のこの大イベントに備えて服を買いに〜結局、いいの無くて。ゆみさんは、いつもどこで服を買うんですか?」とか。

 

最後は質問で締めるところがポイントです。

 

 

沈黙したときのポイントC 検索しすぎるのはNG!

 

Bの続きになりますが、質問するときは、「どんなお店で買うことが多いの?」と聞くべきなんです。なぜか?「いつも行くお店」を特定するための質問=プライベートの詮索になってしまいかねないからなんですね。

 

もちろん、そんな意味に受け取る女性は滅多にいないと思いますが、一応気をつけましょう。

 

 

沈黙したときのポイントD ぶっちゃけてしまうのもアリ

 

「今、ちょっと沈黙きてますよね。こういう時って、全力で色んな話題を振るのと、あえてドンと構えてるのと、どちらが男として有りだと思います?(笑顔)」

 

なんて風に軽い感じで女性に聞いてしまうのもアリです。

 

このやり方、意外と場がなごむんです。

 

 

 

ピンポイントなネタ、マニアックなネタで盛り上がれると、相性の良さを実感できますよね。

 

趣味嗜好の方向性が同じ女性とのお付き合いは、メチャメチヤ楽しいです!ですが、女性の社交性を甘く見てはいけません。

 

「お、こんなネタに興味を示してるぞ!」という手応え、本当にそれって女性の本心なのでしょうか?

 

 

マニアックな話をするときのポイント@ ストレートには聞かないこと

 

例えばアナタが「進撃の巨人」マニアだったとしましょう。かなり話題になった漫画ですから、女性が観ていてもおかしくないですよね。映画化もされましたし。

 

もしかしたら、この話で盛り上がれるかもしれない…とは言え、いきなり「ところで、進撃の巨人好きですか?」とは聞けません。

 

さて、どうしましょうか?

 

 

マニアックな話をするときのポイントA さりげなく話を切り出してみる

 

「8才の甥っ子がいるんですが、漫画好きで。最近は『進撃の巨人』っていう、話題になってる漫画を盛んに読め読めって、勧めてくるんですよ〜(苦笑)」みたいな。

 

これなら、アナタは漫画オタクでも、進撃の巨人マニアでもありません。

 

加えて、子供好きの好青年、という好印象のキャラが出来上がります。

 

 

マニアックな話をするときのポイントB 子供好きの好青年で突き進む

 

「ヘー、そうなんだ。甥っ子と仲良しなんてすね〜」という方向の反応だった場合、アナタの取るべき道はただ一つ。

 

それは「子供好きの好青年」路線を徹底することです。ここに食いついてきちゃったんだから、仕方がないですよね。

 

 

マニアックな話をするときのポイントC マニアックな話に食いついてきたら

 

「私なんて、とっくに全巻集めちゃってますよ。漫画、かなり好きなんです」という反応!

 

こりゃもう、全開で濃い話を振るしかない…と思うのは早計です。

 

「アナタが熱くなるのは、女性が熱くなった後」、これが鉄則。決して忘れないでください。

 

 

マニアックな話をするときのポイントD 初心者なフリをして質問する

 

まずは、「ヘー、それは意外ですね。もしかして詳しいんですか?壁壊した巨人って誰なんですか?」などと、興味津々に初心者質問を投げてください。その反応で、相手の濃さを測れるでしょう。

 

突っ込むべきか、すぐに話題を変えるべきか、慎重に判断してくださいね。

 

 

 

 

会話の途中で「あ、この人とは合わないや」と感じる時もあれば、明らかに「アナタとは合いません」と思われてるっぽい時もある。

 

だからと言って、「じゃあもういいや!」と投げやりになってしまうことだけは絶対にNGです。ちょっとしたきっかけで、アナタの考えや状況が変わるかもしれませんよ。

 

 

違和感を感じたときは@ 何となく感性が違った場合は

 

自分がまったく良いとは思えない「音楽」や「お笑い」のことを、楽しそうに語っている。

 

「何か良いんですか?」みたいな無粋な突っ込みは我慢できたとして、結婚後もその感覚を許容できるのでしょうか?

 

一緒に住めば感性が似てくることもある。あまり厳しくジャッジしないこと!

 

 

違和感を感じたときはA 容姿や服の趣味が違うと感じたときは

 

じっくり見てみると、どうも好みのタイプとは違う容姿だということに気がついた。テンション下がりますよね。わかりますよ。

 

でも、これは婚活なんです。「なんか違うかも」程度の容姿的な誤差なら、人柄の良し悪しで十分に埋められます。

 

「10年20年単位で一緒に暮らすかもしれない相手」という視点を忘れてはダメです。

 

 

違和感を感じたときはB 相手の言葉に毒を感じたときは

 

いちいち噛み付かれている気がする。嫌な感じですよね。

 

だからと言って、アナタが不機嫌になってはいけません。ほら、あれですよ。「男の子がついつい、好きな女の子に憎まれ口をきいてしまう」というあれ。

 

そう解釈して、もう少し様子を見てみましょうか。

 

 

違和感を感じたときはC 自分に興味がなさそうと感じたときは

 

こちらからの質問には答えるんだけど、こっちのことはほとんど聞いてこない。これは、非常に良く無い傾向です…が、単に女性が「聞き下手」という可能性もあります。

 

とりあえずは笑顔で、せっかくだから色んなことを聞いちゃいましょう。

 

 

違和感を感じたときはD 女性が何を思っているのかは判断が難しい

 

「え?俺のこと気に入ってたの?あんな不機嫌顔だったのに?」、このパターンはけっこうあります。

 

女性だって、皆が皆、会話上手ではないですからね。

 

たかが2時間。少なくともアナタは最後まで、笑顔で話してあげてください。それが大人の男ってもんです。

 

アラフォー婚活男子の「婚活の基本中の基本」のチェックもお忘れなく!! >>



 このエントリーをはてなブックマークに追加