アラフォー男がデートでぎこちない感じにならずに仲良くなる方法

アラフォー男がデートでぎこちない感じにならずに仲良くなる方法
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会う前に仲良くなってしまう方法

 

私は婚活中のアラフォー男性から、「いかにデートで恥ずかしい思いをしてきたか」という話を聞き、しみじみ共感してしまうことがあります。

 

初対面のデートで、緊張のあまり妙にハイテンションになって、女性から「イタい」と引かれてしまったり、普段は言わない「おやじギャグ」をつい連発してしまったり、沈黙に耐えられず、しりとりを提案したら失笑されたり……。

 

そんな感じのデートではぎこちない感じになってしまい、次につながらないことになってしまう恐れがあります。

 

私の知り合いの婚活中の男性は、社会人経験がそれなりにある人ばかりです。それが、慣れないことをやって、挙動不審になるというのです。実に切ない話です。

 

このような人への処方箋は、

 

「会ってから仲良くなれないなら、会う前に仲良くなれ」

 

です。

 

具体的には、インターネットで女性と知り合い、メールのやりとりをしたり、ブログを読ませたりして共感を積み重ねることです。すると、実際に会う前から親近
感がわき、好感度を上げることができるのです。

 

私はネットで知り合った女性たちから、「はじめて会った気がしない」とよく言われました。

 

それは、プロフィールページで人となりがわかるし、会う前に女性が私の日記を読んでいるからです。タレントのブログを読んでいると、会ったことがないのに、すごく身近な人に感じられませんか? それと同じ効果です。

 

SNSのコミュニティを使う手もあります。私の知り合いで、コミュニティで知り合って、好きな歌手やスポーツの話題で盛り上がり、初対面から意気投合した人が
何人もいます。気心の知れた「趣味のお友達」感覚のスタンスで向き合えるからでしょう。

 

また、メールをやりとりし、ブログを読んでいれば、会話のネタがどんどん増えていきます。

 

「あっ、そういえば中国に留学してたんだよね?」とメールやブログで仕入れたネタを振って、その話をさらに詳しく聞くということが可能になるからです。デートで会ってから、「何を話せばいいんだろう」などと不安に陥りぎこちない雰囲気になることはなくなります。

 

 高度情報化社会の昨今、このようにして、ネットを通じて「会う前に仲良くな
る」というひと昔前なら夢のようなことが現実化するのです。

 

アラフォー男性が無理なく会話力をアップさせる方法の基本的な考え方は、会話はその場のパフォーマンスだけではない、というものです。会話力とは、話す環境や事前準備も含めた総合力です。

 

この背景には、中年男性は、会話スキルを上げる反射神経や学習能力が落ちているということがあります。「習うより慣れろ」や、「あれもやれ、これもやれ」と考えさせながら会話力を上げる方法は、中年男性には不向きでしょう。

 

そのためにも、メールやブログを通じて、会う前に親近感を抱かせるのが効果的なのです。これであなたも、無理なく会話力をアップできるのです。

 

また、実際に会った時に話しやすい環境を準備するのも大切です。

 

次は話しやすくなるような「座る位置」についてご紹介します。

 

女性との会話をスムーズにするための「座り方」

 

女性との会話がスムーズ進行させることができるかを左右してしまう、が、実際にはほとんどの男性が気を使っていないポイントがあるのです。

 

そのポイントとは、女性と席に座る時の「座る位置」です。

 

きっとお店の雰囲気のせいだろう、または、何となくなんだけれど、女性と一緒に会話している時に気まずい感じがした。

 

こんな経験は誰しもお持ちでしょう。その原因はそのお店の雰囲気や地縛霊のせいなのではなく、あなたと女性の座る位置も問題なのです。

 

ここであなたに質問があります。

 

取引先での交渉や自分の給料についての交渉をする際には、相手とどのような座り方をしますか?

 

そうです、ほぼ100%「机を挟んで顔を合わせるように座っている」はずです。この座り方では緊張感を生み出してしまう真剣勝負モードになってしまうのです。

 

例外もあるかとは思いますが、バーのカウンターのような所で横に座りながら、リラックス状態で真剣な交渉する状況はないですよね?

 

これと同じような状況が女性との会話でも起こっているのです。

 

二人で会うとき、例えばカフェなどで、面と向かって会話する状況、特に初めて会う時などはこの「机を挟んで面と向かう」位置関係はオススメできません。この座り位置では、簡単には打ち解けることができなくなります。

 

この「相手と向き合って」という座り方は、お互いにすごく緊張してしまうのです。

 

男性が初対面の女性と会う時に、つい無意識に腕を組んでしまうのは、この「面と向かって話す」状況に耐え切れなくなっているからです。

 

ちなみに、男性の「腕を組む」という行為は女性に嫌われるポーズのワースト3に入っています。

 

無意識に腕を組むことが意味するのは、大事な心臓の部分をしっかり隠してガードするという意味なので、警戒していて、全くリラックスできていないということを表しています。

 

このように、「相手と向き合って」という座り方は女性とデートする時にはなるべく避けたい座り方なのです。

 

女性とのデートの時のオススメの座り方は、「L字型」、もしくは「横並び」の形です。

 

初めにL字型ですが、四人掛けのテーブルがあるとすると、角に二人が位置する座り方です。

 

英語の大文字のLのような形をしているので、「L字型」の座り方と呼びます。ソファがあるような店ならば、ワザとL字型に並べて座るるのもひとつの手です。

 

「L字型」、もしくは「横並び」、この二つのタイプの座り方をすることによって面と向かって座るよりもはるかに緊張せずに、あなたも女性もリラックスできるようになるはずです。

 

二つとも、外の景色や店内の様子、同じような方向をお互いが見ていることが緊張する場面での視線の逃げ場になるのでリラックスにつながります。

 

このように、ほとんど意識されていないことなのですが、女性とのデートの際は座る位置関係に気をつけてみてください。

 

「正面から顔を合わせる」感じの席は(初)デートのときはオススメできません。なんとかしてL字型か横並びの席の店にして、その席をキープすることが大切です。

 

「席選び」。女性とのデートをうまく成功させるための重要なポイントになります。

 

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