アラフォー婚活男性がモテるための考え方

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アラフォー婚活男性がモテるための考え方

 

モテる アラフォー

 

いつの頃からか、中年男性と若い女性との年の差カップルが世間を騒がせています。40代や50代、果ては60代の俳優やタレントが若い美女と結婚した、というニュースがメディアに流れます。結婚ではなく恋人や一夜を過ごしたというレベルまで話を広げると、40歳過ぎのモテる男ネタは数え切れないくらいです。

 

しかし、これは芸能界に限った話ではありません。みなさんの身近なところでも起きていることです。

 

ここに大変興味深いアンケートの結果があるのです。20代独身OLに対して行った調査の結果です。アンケートによると、「40代の男性との恋愛経験がある」と答えた女性が、なんと約半数にもおよぶ46パーセントもいることがわかったのです。

 

この結果を見てみると、「そういえばアイツも……」と、何か思い当たるケースがあるのではないでしょうか。

 

「総務のアイツはサエない40男なのに、新人の子と一時期付き合っていたし、営業のアイツは今年44歳だよな。そいつが飲み会の後、後輩の女の子とホテルに消えたという話だし」といった具合です。

 

40歳過ぎの男性が恋の噂を撒き散らしているのは決して珍しい話ではなく、ごくごく普通の日常的な風景なのです。このように、今のニッポン、「40歳を過ぎても恋の現役選手だらけ」というのがまぎれもない実態なのです。

 

もう一つ、面白いアンケート結果があります。40代、50代の男性にとっては朗報です。アンケートに答えたのは、20代、30代の独身OL、500名でした。

 

「おじさんはあなたにとっての恋愛対象になるか」という質問に対して、なんと72パーセントものOLが「人によってはなりえる」と回答しているのです。しかも、この「おじさん」の年齢というのが、44歳から62歳だというのです。勇気づけてもらえるアンケート結果ですよね。

 

この結果が例えば1〜2割程度だったら、恵まれた一部の男性に限られた話で片付けられるでしょう。しかし、7割を超えているのです。十分に一般化していいレベルです。大多数のおじさんにとって、この調査結果は他人事ではない「いい話」なのです。

 

しかし、このアンケートではもう一つ注目すべき結果が出ているのです。それは「あなたはおじさんが好きですか?」という質問です。おじさんそのものの存在自体を認めるかどうかの質問です。

 

結果は、「好き」と答えた女性は18パーセントどまり。「嫌い」が15パーセントで、「どちらでもない」が68パーセントというのです。

 

つまり、おじさんは恋愛対象として考えられるが、その人次第ということなのでしょう。では、女性にとってのその人次第とはどういう意味なのでしょうか?

 

モテない アラフォー

 

私は、これまでに、たくさんの人の恋の悩みにかかわってきました。そして、私自身も45歳の時に、20歳年下の女性と結婚しました。

 

その私からみて、女性にモテたい40歳以上の男性が必ずぶち当たる壁があります。モテない原因と言い換えてもいいでしょう。

 

「40歳以上の男性のモテない原因」、それは、

 

  • おじさんっぽい見た目
  • 女性とのコミュニケーションが下手
  • 出会いが不足している

 

この三つが手かせ足かせになってモテないのです。逆に言うと、この三つの壁を打ち破ると、女性の恋愛対象に躍り出ることができるということです。

 

この三つに関して、思い当たるフシはありませんか?

 

「おじさんっぽい見た目」とは、加齢現象をあるがままに放置したり、古いファッションセンスを改めないさまをいいます。つまり、持って生まれた美醜のことではなく、外見を整えないことを指しています。

 

「放置」が主たる原因なので、本人の自覚症状がないし、周囲も面と向かって指摘しないというやっかいさをはらんでいる分野です。

 

例えば、「今どき、その髪型は変だよ」と、職場の女性や初対面の女性に言えますか? 言えないですよね。同じように、「今どき、だぼだぼのスーツは変ですよ」と言われることはありません。たとえ、時代遅れの雰囲気を醸し出していても、です。

 

「女性とのコミュニケーション不全」は、多くの中年男性に賛同いただける分野です。特に「若い女性との」と枕詞がっくと大賛同されます。なぜかというと、おじさんは若い女性が大好き。にもかかわらず大半の方が「若い女性と何を話せばいいのかわからない」からです。

 

女性と二人っきりで話せるチャンスがあっても、おやじギャグを連発して引かれたり、妙にはしゃいで気味悪がられたり、逆に説教モードで場を盛り下げてしまったりと、多くのおじさんが苦労し、身にしみて「難しい」と感じている分野なのです。

 

三つめの「慢性的な出会い不足」は、四〇歳以上の方にとって深刻な問題です。

 

ある一定の年齢を過ぎると、身近な場から自然発生する「出会い」が極端に減少することが主な原因です。例えば、仕事関係や友人の紹介です。そもそも、男だらけの職場で「今に至る」方も少なからずいるでしょう。

 

もう一つの原因は「婚活」にあります。

 

「婚活で門前払いや足切りされた」という話をよく聞きます。例えば、婚活パーティーで、参加条件にある年齢制限に引っかかってしまうのです。四〇歳以上の男性が参加できない婚活パーティーの多いこと多いこと。

 

ある有名な婚活業者主催のパーティーを調べたところ、約85パーセントが40歳以上は参加不可でした。残りの15パーセントは40歳以上の男性も参加できますが、医者や弁護士、高収入の人限定です。つまり、一般的な40歳以上の男性は、「お断り」ということなのです。

 

また、40歳を過ぎると子供が一人前の社会人になる前に定年になるなどの理由で、多くの女性の希望条件から外されてしまいます。また、親の介護問題などで敬遠されることも珍しくありません。

 

40歳を超えると、身の回りから出会いがなくなり、有料の出会いの場にすら参加できないという厳しい現実があるのです。

 

 

アラフォー 恋愛 ノウハウ ない

 

この3つの壁の乗り越え方、つまり、中年男性向けの「恋愛ノウハウ」が必要です。なぜなら、中年男性ならではの特殊要因がいくつもあるからです。

 

外見でいえば、薄毛、白髪、シミやしわ、たるみやメタボなどの加齢現象は、若い男性にはないことですし、時代遅れのファッションセンスも中年男性特有のものでしょう。

 

女性とのコミュニケーション不全、なかでも「若い女性との」コミュニケーション不全は、世代の違いが一つの要因です。共通する体験がありませんし、言葉遣いも違うという壁があります。

 

また、会話スキルそのものを上げるにしても、反射神経や学習能力が年を取って落ちていることを考慮するべきです。慢性的な出会い不足も、年齢的なものが主たる原因だといえます。

 

中年男性は、時間的な余裕がありません。「打ち手」を誤ると手遅れになるリスクさえあります。このため、短期間で即効性がある改善策と、中長期で大きなリターンがある改革策とを明確にして、優先順位を付けて実行していく必要があります。

 

しかし、40歳以上の男性が恋愛や婚活に取り組むにあたって、こうした諸問題を解消する答えを見つけづらいという現状があります。

 

その原因の一つは、恋愛指南本や婚活業者などノウハウの提供者に「当事者」が少ないことが挙げられるでしょう。薄毛や40代からの出会いなど、40歳以上の男性がぶつかる壁に悩み、自らが身をもってそれらを乗り越えた「実体験」がないので、的確なアドバイスができないのです。

 

 

アラフォー 頑張る 負けない

 

40歳を超えると、自分の行く末がなんとなく見えてきます。

 

自分の未来の可能性であったり選択肢は少なくなってきて、希望や夢などを少しづつ諦めてくる人も出てきます。また、追い討ちをかけるように老化現象がどんどん進行していきます。

 

40代のある男性は、こんな話をしました。

 

「資料の細かい字が見えなくて、メガネをずらして顔を近づけて読んでいたときのことです。新入社員時代に、背中を丸めて資料に顔を近づけて必死に読んでいる年配の窓際社員を見て、『あんな風にはなりたくない』と思ったことを思い出したんです。そのときハッとしましたね。その昔なりたくないと思っていた年配の窓際社員に、自分がなっているんですから」

 

切ない話です。

 

でも、同年代で同じような思いを胸に秘めている人は多いのではないでしょうか。かく言う私もその一人です。私は、老化がはじまったとき、何とも言えない哀しさを感じたものです。

 

  • 白髪が増えてきた。さらに、鼻毛や陰毛にまで白い毛を発見した
  • まるでおじいちゃんのような長い耳毛を見つけた
  • 四十肩が痛みだしたきて、腕に痺れを感じるようになった
  • 徹夜がとてもつらくなってきて、性欲が以前と比べてなくなってきた
  • おでこや頭頂部の毛が薄くなり、抜け毛が明らかに増えてきた

 

こうした現象を目の当たりにするたびに、「年だな」と悲しくなってきました。そんな時、私は仕事である大失敗をしてしまい職を失いました。いろんなことが重なり、精神的にかなりまいっていたのでしょう。起きている時も夜寝ているときも、何度も、「強い不安感」に襲われていました。

 

40歳を過ぎると、老化現象だけでなく、世間から冷たい言葉を浴びせられることが増えるのも切ないことです。

 

私は、「人としてまともでない」と言われたことがあります。あるとき、五歳年下の上司と若い女性の後輩が、私の噂話をするのを耳にしました。

 

「あいつ、年いくつだっけ?」

 

「もう40超えてるんですよ、しかも独身」

 

二人して、

 

「キモーい (笑)」

 

さらに若い女性の後輩が、

 

「もう、孤独死、確定ですよね」

 

「って言うかさあ、あいつ、人としての責任を果たしてないんだよ。まともじゃないんだよ、いい年して」

 

二人して締めの言葉はご丁寧にも、また、「キモーい(笑)」でした。それまで、そんな素振りはいっさい見せず、普通に接していた彼らの本音を目の当りにして、私は全身が凍りつくのを感じました。

 

しかし、言いたい人には言わせておけばいいのです。

 

現に私は、45歳にして20歳も年下の女性と結婚しているのですから! アラフォーにそんなことに惑わされている時間はないのです。今スグに自分の幸せを願い、追求するべきなのです!!

 

 

モテる アラフォー

 

先ほど挙げた三つの問題点を解消する技術を身につけて、正しい戦略のもとで努力を続けると、道は開けていきます。

 

例えば、「おじさんっぽい見た目」に見えてしまうのは、アンチエイジングとイメージアップのセオリーを知らないことが主な原因です。したがって、加齢現象に対抗する美容・医療的な手法、スタイリング法や服飾技術を知っているかどうか、そして実践しているかどうかで大きな差が出ます。

 

そこでこのサイトでは、頭のてっぺんからつま先まで、中年男性のおじさん臭さを解消するポイントとその実践論を紹介します。

 

「女性とのコミュニケーション不全」に関しては、中年男性の学習能力や反射神経の低下を考慮した方法論が必要です。「環境整備」や「システム化」など会話力を底上げする施策を実践した上で、効果が高くシンプルな会話テクニックに集中するというのが基本的な考え方となります。

 

この方法を実践することで、初対面の女性と3分しか会話が続かなかったアラフォーの男性が、何時間でも楽しく女性と会話ができるようになりました。中年男性が無理なく会話スキルを上げる方法なのです。

 

「慢性的な出会い不足」の解消法としては、出会いの場の取捨選択が重要です。まずは、年齢などの「スペック」で業者や女性から選別される場を避けます。例えば、婚活パーティーなどです。

 

誤解している人が多いようですが、女性が相手選びで重視するのは、実は「価値観が合うかどうか」。これは、各種の実態調査で明らかになっていることです。この「価値観が合う」ことを出会いの場のメインステージに据えます。

 

 

アラフォー フェロモン

 

では、アラフォー婚活に成功するとどうなるのでしょうか?

 

例えば婚活に成功した40代の男性は、20代後半の女性を恋人にし、こんな羨ましいことを私に言いました。

 

「自分は枯れていく一方だと思っていたけど、年下の彼女と付き合って「眠っていたオトコ」が目覚めたんですよ。自分はこんなに征服欲が強かったのかと驚きましたね」

 

そして、こうも言うのです。

 

「生きなからにして、生まれ変わった気分ですよ」

 

40歳を過ぎてからの恋愛は、まさに「第二の青春」です。そして40代以降の結婚は「第二の人生」と言えるでしょう。人生の折り返し地点を越えてから恋愛や結婚をした者にしか味わえない貴重な体験です。

 

自分自身を振り返ってみると、私は40歳まで「会社がすべて」という狭い世界に住んでいました。全視界が360度としたら、きっと15度くらいの視界しかなかったと思います。

 

しかし、40歳からの恋愛にチャレンジした結果、「第二の人生」とも呼べるいろいろなものが私にもたらされました。

 

私も先の40代の男性と同じ心境です。つまり、40歳を境にして、「生きなからにして、生まれ変わった」のです。少し大げさな物言いかもしれません。でも、まぎれもない実感です。

 

このサイトに書かれているのは、アラフォーの中年男性がモテるための方法です。と同時に、「第二の青春」「第二の人生」を手にする方法でもあります。

 

自然のまま、あるがままに流されていくのではなく、美容・医療・服飾技術、ビジネスの現場で研ぎ澄まされたコミュニケーションメソッドを最大限に活用して、加齢現象を迎え撃ち、大人の男としての魅力を高めていく。そして、第二の青春、第二の人生を手中にする。これが、このサイトの目指すところです。

 

アラフォー婚活男子の「婚活の基本中の基本」のチェックもお忘れなく!! >>



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