アラフォー婚活男性がモテるためのスキンケア対策

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アラフォー婚活男性がモテるためのスキンケア対策

 

アラフォー スキンケア

 

「世の中でいちばんモテる職業は?」と聞かれたら、私は迷わず「歌舞伎役者」と答えます。

 

彼らと女優やモデルとの恋の噂が、たびたびマスコミを賑わせます。ある大御所に至っては、70歳のときに20歳の美女とのホテルでの密会が、写真週刊誌にすっぱ抜かれたことがありました。まさに「生涯現役」なのです。ホントに羨ましい限りです。

 

そんな女性にモテモテの歌舞伎役者さんたちは、見た目が凄く若々しいのです。年を取っていたとしても考えられないような華やかさがあります。その若さと華やかさの秘訣とはいったい何なのでしょうか。

 

若さの秘訣のその一は、肌の「ハリ」にあります。歌舞伎役者さんたちは、顔の表情を大胆に使うことによって喜怒哀楽を表現しています。そうした大きな表情を繰り返して作る作業によって、顔の筋肉である表情筋が鍛えられるのです。その結果、顔全体にハリが出るというわけです。

 

人の顔には56個の表情筋があります。腹筋と同じように筋肉そのもので、年を取るとユルんできます。例えば眼の周りの眼輪筋がユルむと目尻がだらりと垂れ下がり、老け顔になってしまいます。しかしながら、表情筋を鍛えること;によって顔にハリがでてくるので、いつまでたっても若々しさを失わずに過ごすことができるようになるのです。

 

もう一つ、若々しく見える肌のポイントは、「ツヤ(艶)」です。

 

「年を取ることは水分を失うことだ」という人がいます。

 

赤ちゃんのときには体の80パーセントが水分です。人生の中で最も瑞々しい時代です。これが成人になると60パーセントにまで落ち、晩年は50パーセントを切ってしまいます。

 

人の身体は年を名さねると水分を失っていきます。つまり、徐々に乾燥していってしまうのです。軒先につるしてある柿が乾燥することで、だんだんシワシワになって萎んで干し柿になるのと同じです。

 

この加齢が原因となる脱水現象が、わかりやすく現れてくるのが肌なのです。乾燥していって、瑞々しさがなくなり、見るからに老けた印象になってしまうのです。

 

歌舞伎役者は役作りのために、一日に何回も化粧をしては落とす作業を繰り返します。このせいで、肌はとても乾燥しやすくなるため、スキンケアに対する対策をしっかりしています。肌が悪い状態になると化粧の乗りが良くなくなるためです。さらに、舞台以外でも世間に注目されるために素肌のケアには注意しているといいます。人一倍スキンケアをしているので、肌にツヤがあって若々しいのです。

 

まとめると、若々しく見える肌には二つのポイントがあり、両方が大切だということになります。

 

一つは表情筋を鍛えて顔に「ハリ」を出す。もう一つはスキンケアをして顔に「ツヤ」を出す。ハリだけでもダメ。ツヤだけでもダメ。二つ揃ってはじめて、われわれも歌舞伎役者のように生涯現役を目指すことができるのです。

 

ハリとツヤ。この二つにさえ注意して生活していれば、あなたは何歳になっても恋愛の最前線にいることができるでしょう。今からでも遅くありません。モテる男になるためにスキンケアに力を入れていきましょう!

 

でも「オマエ、何やってんの?」と、同僚や上司に変な目で見られないようにほどほどにしておきましょうね。

 

ハリ対策には表情筋のトレーニングが効果的です。参考書として、キヤロル・マッジオ著の『できる男の顔になるフェイスービルダー』(PHP研究所刊)をおすすめします。

 

ツヤ対には水分補給用のローションと保湿性のあるクリームが効果的です。朝の洗顔後とお風呂上がりに習慣づけるといいでしょう。意外にもこのタイミングが肌の皮脂が洗い流されて、最も肌の水分が枯渇しているからです。

 

 

アラフォー 女性 拒否反応

 

その昔、女優の沢尻エリカさんが離婚を決意したという報道を聞いたとき、私はすごい衝撃を受けました。なぜなら、22歳年上のダンナが「キモいから」別れたいというのです。

 

「何かキモいのか」

 

「どこがキモいのか」

 

肝心なところは報じられていません。それだけに、私はこの発言が「存在に対する全否定」に聞こえ、お相手の高城剛氏が同年代ということもあり、私までが「全否定」されたような気分になったものです。

 

このエリカ嬢、ある舞台挨拶での「別にい〜」という発言が物議を醸しました。その後、彼女は深く反省。「私か諸悪の根源です」と言い残し、長い謹慎生活に入りました。

 

沢尻エリカさんが「諸悪の根源」だなんてとても思えませんが、「諸悪の根源」は身近なところに潜んでいるものです(やや強引な話の展開から、本題に入ります)。

 

その代表格が、「紫外線」。これが、おじざんの肌をめちゃめちゃに破壊し、シミやたるみだらけの「キモい」姿に変えてしまうのです。

 

 

 

アラフォー スキンケア

 

おじさんが若かりし頃、日焼けは健康のシンボルでした。ガンガン焼いて黒くなるのがよしとされていたのです。バブル時代にこの風潮は絶頂をむかえます。顔に塗る黒いクリームさえあったくらいですから。

 

しかし、「紫外線を浴びると肌に悪い」というのは、今や常識になりつつあります。この知識が広まったのは、オゾンホールの発生が問題になりだした頃からでしょうか。私はテレビで見た光景、オゾン層破壊が深刻なオーストラリアの海岸で、海水浴に来た子供たちが一様にサングラスと帽子をかぶる姿を見て、「紫外線は肌に悪いんだ」と痛烈に思い知った記憶があります。

 

紫外線を長時間浴び続けると、細胞やDNAまでが損傷し、肌の老化を起こすぽかりか、最悪のケースでは皮膚がんさえ引き起こしてしまいます。

 

この紫外線に対抗するのが、肌の表面にある「メラニン」という色素です。女性の化粧品のコマーシャルなどで、聞いたことがあるかもしれません。このメラニンが、肌を破壊する紫外線に対する頼もしい抵抗軍なのです。

 

しかし、年を取ると新陳代謝が悪くなり、メラニンの抵抗力が弱まります。紫外線からの攻撃に敗れ去るメラニンが続出するということです。結果、死に体のメラニンが沈着し、シミになるのです。

 

男性は、古来より外でバリバリと行動するものです。古代には外で狩りを、現代ではこれがゴルフなのかもしれません。紫外線をたくさん浴びて、年を取ったらシミだらけの長老然とした姿になるのは、ある意味、自然の摂理です。

 

しかし、自然のあるがままに流されず、若い女性に「キモい」と思われたくなければ、紫外線対策が必要になります。

 

一番手軽な紫外線対策は「日焼け止め」を塗ることです。ゴルフや草野球のときのみならず、外出する時には忘れずに日焼け止めを塗ることが大切なのです。

 

ドラッグストアで安く売っていますし、簡単に塗ることができます。このちょっとした手間が、女性からの好感度に天と地ほどの差を生むことになるのです。

 

この話を相談者にすると、みなさん一様に、いやーな顔をします。男はガンガン日焼けして、何もしないのが男らしいんだ、日焼け止めを塗るなんて、女々しい行為だ、というニッポン男子としての正論を吐くのです。

 

しかし、そんなに青筋立てないでください。オゾン層に穴が空いて紫外線が危険度を増しているのですから。

 

ここはどうか、孤軍奮闘しているメラニン軍を支援しませんか。自分の肌を助けられるのは、自分しかいないんですから。

 

 

アラフォー シミ レーザー

 

では、できてしまったシミはどうしたらいいのでしょうか?

 

シミのタイプによって、医療上の対処法は異なります。例えば、平面的なシミと盛り上がりのあるシミでは治療法が違います。

 

シミ治療の第一歩は正確な診断になりますので、まずは専門医に相談されることをお勧めします。

 

有力な解決策の一つは、医療用レーザーです。私の知り合いは45歳のときにレーザーによる治療をしました。術後二年ですっかりシミは消え、若々しい顔になりました。

 

初回の診察で、シミの医学用語が「老人性色素斑」と聞き、「老人」と名が付くことがショックだったそうですが、施術自体は麻酔も含めて一時間で終わり。一週間で黒いかさぶたが取れ、いったんシミが元に戻ったような色素沈着ができるそうですが、半年ほどで色は抜け落ち、普通の肌の色に戻ったそうです。

 

私自身は、40歳を超えてから右目の下に大きなシミができました。

 

皮膚科の先生に診てもらったところ、色が薄くてレーザーが効かないため、ハイドロキノンという塗り薬で治療しました。一ヵ月使った頃から効果が現れはじめ、色が抜けて肌の色に近いピンク色になり、シミの範囲も小さくなり、まったく目立たなくなりました。

 

ちなみに、シミを消すきっかけは、若い女性の友人に何度も勧められたからです。女性は肌の美容に敏感なので、男性の肌もしっかりチェックしているということです。

 

素敵なオジサマになるために、シミ対策はお忘れなきように。

 

 

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