アラフォー婚活男性が初対面の女性と一緒の時のお店でのマナー

アラフォー婚活男性が初対面の女性と一緒の時のお店でのマナー
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アラフォー婚活男性が初対面の女性と一緒の時のお店でのマナー

 

 

デキる大人の男であるアナタなら、待ち合わせ前にトイレを済ませているはず。であれば、たかだか2時間程度、アナタがトイレに行くことは無いでしょう。

 

普通に考えれば、とは言え女性が絡む以上は、あらゆる事態を想定して対策を考えておいた方がいい。備えあれば憂い無し、の精神が婚活の基本です。

 

 

トイレについて@ トイレに行きたくなった

 

整理現象は仕方が無いですね。照れることなく堂々と「すみません、トイレに行ってきます」と言い、向かってください。

 

但し、いくらなんでも「大きい方」はよろしくない。男のプライドをかけて、3分以内に戻るようにしてください。例えそれが、大であってもです。

 

どうしても腹の調子が悪いのなら会う約束を延期すべきです。

 

 

トイレについてA 手荷物はトイレに持っていく?

 

そもそも、このサイトでは「男は手ぶら」を推奨しています。ですが、アナタはついうっかりカバンを持ってきてしまったとします。

 

その時は、間違っても、「カバンを持ってトイレに行く」なんて真似はしないでくださいね。身だしなみチェック用具は、あらかじめポケットに入れておきましょう。

 

 

トイレについてB トイレが混んでいたら

 

「混んでいるなら仕方がない。ドア近辺で待つか…」って、ちょっと待ってください。

 

例えば席に戻るのが10分後になったとして、「いやー、トイレが混んでて」なんて言い訳を誰が信じてくれるでしょうか?

 

混んでいたら、一旦席に戻ること。これが正解です。

 

女性に「大だな」と思わせたら印象がガタ落ちしますよ。

 

 

トイレについてC 女性がトイレに行ったら

 

時間を測るなんてのはあり得ないとして、やりがちなのが「スマホをいじる」という行為。

 

戻って来た時にアナタがスマホをいじってたら、ちょっと感じ悪いですよね。

 

たかが数分、今後の作戦でも考えて過ごしましょうよ。

 

 

トイレについてD 女性がトイレから戻ってきたら

 

「トイレ、長かったですね」などといじるのは論外!

 

何事も無かったかのように笑顔で迎えてください。そして全く関係ない話題を振ってあげてください。

 

 

 

トイレ問題ごときで「備えあれば憂い無し」などと言うのはおこがましい。

 

トラブル時の「動じない振る舞い」こそが、事前のシミュレーションで備えておくべき障害だと思ってください。

 

「頼りないところが、むしろかわいい!」、これは残念ながら若者限定です。

 

 

予期せぬトラブル@ 飲み物をこぼしたら

 

飲み物をこぼしてしまったら、間髪入れず、すぐに手持ちのタオルやお店のおしぼりで、女性側に流れていかないように防ぎましょう。

 

万が一、女性の服にもこばれてしまったら・‥もはや取り返しがつきません。

 

おそらく女性は許してくれるでしょうが、その日はお開き&タクシー代負担&後日のお洋服プレゼント、これくらいはMUSTだと思ってください。

 

そして店員さんには必ず、笑顔でお礼をいいましょう。

 

 

予期せぬトラブルA 飲み物を床にこぼしたら

 

慌てず騒がす、すぐに店員さんを呼んで対処してもらいましょう。

 

「げー」という表情も、なんか情けないのでNGです。

 

なお、「店員なんだから対処するのが当然」という横柄な態度は最悪の印象なので、絶対に止めてください。

 

 

予期せぬトラブルB 急な仕事の電話

 

「すみません、仕事の電話みたいです。出ても大丈夫ですか?」と断りを入れてから出ます。

 

そして、相手が「立場が低い取引先」であっても、高圧的・横柄な態度を取るのだけは絶対にNGです。

 

長くなるようなら、後で折り返し連絡するようにしてください。

 

 

予期せぬトラブルC 知り合いに見つかったら

 

なんと紹介していいのかわからない、微妙な関係の女性ですからね。

 

会釈程度で去ってくれればいいのですが、問題は「お、誰よ?彼女?」と近づいてきやがった場合。

 

堂々と「友達の○○さん。ちょっと今、込み入った話をしてるんでまたな」とても言って、やり過ごしてください。

 

 

予期せぬトラブルD まさかの地震!

 

そんな時も絶対に取り乱したりはせず、「これはヤバいかも」と思ったらすぐに「危ないな。ちょっと外へ出ましょうか」と女性を連れ出してください。

 

もちろん、店員さんに一声かけることを忘れずに!

 

 

 

お客様は神様です、とは思いません。ですが、ありえない接客をされたら、やっぱり腹が立ちますよね?

 

とは言え、キレるのだけは御法度。相手が悪かろうがなんだろうが、アナタに求められるのは「大人としての冷静な対応」しかありません。忘れないでください。

 

 

感じが悪い店だった時の対応@ 注文したものが来ない

 

イライラしたそぶりは微塵も見せてはいけません。まずは笑顔で「遅いですよね。忘れられちゃったかな」と言い、爽やかに「すみませーん」と店員さんを呼びましょう。

 

そして、やはり爽やかに○○分前くらいにオーダーしたんですけど、あとどれくらいかかりますか?」と確認しましょう。

 

この流れを、終始笑顔で遂行できるかどうかがポイントです。

 

 

感じが悪い店だった時の対応A 注文したものとは違うものが来た

 

すぐに笑顔で「あれ、これオーダーしたものと違いますよ」と店員さんに伝えつつ、自分のオーダーなら「まあ、これでもいいや」と受け入れる。

 

女性のオーダーなら一応「こっちにするか、ちゃんと変えてもらうか」という意向を確認した上で、臨機応変に動きましょう。

 

この対応が一番スマートでしょう。

 

 

感じが悪い店だった時の対応B 店員の態度が悪いその@

 

店員から、明らかに不機嫌そうな態度を取られたり、雑な配膳をされても、ますはぐっと我慢。

 

決して「こら、客舐めてんのかてめえ!」などと襟首をつかんではいけません。

 

とは言え、その件に触れないというのも小心者に見られてしまうリスクがあります。

 

 

感じが悪い店だった時の対応C 店員の態度が悪いそのA

 

では、店員の態度が悪いときはどうすべきなのでしょうか?

 

あまりにも酷い場合は、女性に対して「なんか、あまり感じが良くないお店ですね。すいません、変なお店を選んでしまって。良かったらお店変えませんか?」

 

と確認しましょう。文句を言うよりも、前向きな大人の対応です。

 

 

感じが悪い店だった時の対応D 違うお店に行く

 

アナタは、少なくともお店を第三候補までストックしているはず。しかも近場に。

 

お店を変えることなど、大した手間ではないですよね?

 

もちろん、移動中に「さっきのお店の悪口」を言ってはいけません。二度と行かないのですから、記憶から消してください。

 

 

 

 

いつしか緊張も解け、それなりに楽しく会話が弾んでくれば、初回の2時間なんてあっという間に過ぎてしまいますよね。

 

1回目は無事に終わったとして、2回目はあるのでしょうか?残り30分、ここからが勝負です。

 

「あー楽しかった!」だけで終わってしまっては、婚活として意味がありません。

 

 

お開きに向けての会話@ 初対面の時間はなるべく2時間を守る

 

初対面の制限時間は「2時間」が理想です。

 

その制限時間はなるべく厳守したいところ…ですが、話が盛り上がってくると時間なんて忘れてしまいがち。「あれ、もうあと10分?」なんてことも珍しくありません。

 

時間は常に気にしておきましょう。もちろん、時計を露骨にチラ見してはダメですよ。

 

 

お開きに向けての会話A その場で気持ちを聞いてしまってもいい?

 

アナタが最も気にしていること、それは「気に入ってもらえたのか?」「2回目はあるのか?」の二つでしょう。

 

前者をストレートに聞くことはあり得ないとして、後者はこの場で聞いてしまっても問題ないのでしょうか?

 

女性が楽しそうにしているからといって、気に入られているとは限らないのです。

 

 

お開きに向けての会話B 女性の本音は聞いてはいけない

 

2回目の有無を、この場で直接閧くことはNGです。

 

面と向かって断れる女性なんて、そうはいないですし、中には「社交辞令で、なんか嬉しいことを言ってくれる」という女性もいます。

 

どちらにせよ、「本当に2回目があるのか」をその場で知ることはできないでしょう。

 

それどころか、聞いてしまっては、がっついてると女性に思われてしまいます。

 

 

お開きに向けての会話C やんわりと気持ちを伝えること

 

とは言え、「2回目についての話は一切無し」というのもダメです。

 

アナタがすべきことは「是非また会いたい」という気持ちを伝えることです。

 

約束を取り付けるのではなく、アナタの気持ちを伝えるだけにしてくださいね。

 

「今日は本当に楽しかったです。良かったらまた今度食事にでも誘わせてください。」といったやんわりとした感じで伝えましょう。

 

 

お開きに向けての会話D 切り上げの一言は男から

 

「そろそろ行きましょうか」の一言は、男であるアナタの役目です。

 

「楽しくてあっと言う間でした(にこり)」くらいは言いたいところですね。

 

なお、そっけなく言うのだけは絶対にNGです。終始、笑顔をキープするが絶対です。

 

 

 

最大の難関だとも言えるのが、この「お会計」です。

 

男であるアナタがおごらなければいけないのか? それとも割り勘OK? まさかの「じゃあ、僕が1,500円、○○さんは500円で!」パターン??

 

考え出すとキリがありません。そして、意外とここでわかるのが、女性の「金銭感覚」だったりもします。

 

 

会計の時のポイント@ 基本は「男がおごる」

 

異論反論はあるでしょう。ですが、いい年した大人であるアナタなら。ここはやはり「男がおごる、が基本」だと思ってください。

 

女性から割り勘を切り出されたとしても、一度は断る。Fそれでも、どうしても!」と食い下がられた時のみ、割り勘でもOKです。

 

あまり感じの良くない女性だったとしても、そこはまあ大人の対応をしましょう。

 

 

会計の時のポイントA 男が会計をするタイミング

 

「ここはおごります」と直に言うってのも、今ひとつスマートさに欠けますよね。

 

おそらく、席を立つまでに時間がかかるのは女性の方です。ならば「会計済ませてきますね」と言い、スッと先に行きましょう。

 

女性がトイレに立つたなら、その間に会計を済ませてしまうのがベストです。

 

 

会計の時のポイントB 女性が「半分出す」と言ってきたら

 

Aのやり方で会計を済ませた場合、女性からの割り勘提案は「会計を終えた後」に来ます。

 

もちろん断ってくださいね。間違っでも「経費で落としましたから」などとは言わないでください。

 

「経費」、これ、もの凄く女性ウケが悪いのです。

 

 

会計の時のポイントC 女性が「いえ、払います!」と食い下がってきたら

 

中には断固として、おごられることを拒否する女性もいます。

 

受け入れる前にまずは「じゃあ今度また会えたら、その時はお願いします」と言ってみましょう。

 

ここでの反応が「嬉しそうな笑顔」だと、かなり脈ありです。

 

 

会計の時のポイントD 女性が払うそぶりすら見せなかったら

 

「あ、自分の分は払います」というそぶりすら見せない。

 

「ごちそうさまでした」の一言のみで、その時の表情が「嬉しそうな笑顔」ですらない。

 

これはおそらく、金銭感覚が「男が期待している形」とは異なっている女性です。

 

婚活の場合、ここは非常に重要ですよ!

 

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